TS ブログ~東海精機の声~

2009年11月

2009.11.25

インフルエンザ

インフルエンザ、流行ってきましたね。
幸いまだ自分の周りの人にかかっている人はいませんが、インフルエンザにおびえる毎日です。

皆さんもインフルエンザにかからない様に、外から帰ってきた時は、うがい手洗いをしっかりやりましょう。

弊社でも現在、係の方々を中心に、インフルエンザ対策を始めました。

対策と言っても手洗いや消毒、換気等のごくごく基本的な事ですが、これがとても大切な事ですよね。

インフルエンザのみならず、さまざまな病気に気をつけて過ごしましょう。

2009.11.10

中小企業診断士挑戦⑥ 【2次惨敗。。感謝、充実、そしてコンチキショー。】

大古田です。

前回のつづきです。
第6回は最終回【2次惨敗。。感謝、充実、そしてコンチキショー。】です。

10/25(日)、東京御茶ノ水の明治大学にて中小企業診断士2次筆記試験を
受験してきました。

2次筆記試験とは、ある会社の状況や財務諸表などが記されており、その上で、
各事例のテーマに沿って、その会社の強みや弱み、アドバイスなどを答えていく。
という様な内容です。

1次に勝るとも劣らず時間にタイトで、非常に脳体力を必要としました。

そして・・・全ての事例を終えました。

手応えとしては

惨敗。。

ですが、現段階におけるベストは尽くしました。
終わった後、こんな手応えでも非常にすがすがしかったです。
惨敗と感じながらも、すがすがしかったのは人生初めてかもしれません。
同時に、これまで協力してくれた家族はじめ、色々な人達への感謝の念が込み上げてきました。
そして1年間、とても充実したチャレンジだったと心から思いました。
経営に関する知識も、1年前とは比べ物にならないぐらいついたと自信を持って言えます。
(勿論、まだまだひよっ子ですが。)

合格発表は12月中旬なので、まだ正式には結果はわかりません。
ですが、まあ厳しいでしょう。

今回の中小企業診断士挑戦シリーズはこれで終了です。
発表があったら、またその時の気分をupしたいと思っています。

ちなみに、試験が終わって少し経った今、非常に悔しいです。
1年で合格する事は難しい資格だという事は知っていましたが、やっぱりコンチキショーです。
第1回で書いたのですが、あくまで目標は『経営のプロ』。
なので、真に資格が欲しいわけではないですが、やっぱり悔しいです。
来年、是非また挑戦したいと思います。

おわり

2009.11.07

中小企業診断士挑戦⑤ 【喜び~ふて腐れ~復活】

大古田です。

前回のつづきです。
第5回は【喜び~ふて腐れ~復活】です。

1次試験が終わり、1ヶ月経った9/8(火)に1次合格発表がありました。
中小企業診断士協会のhpで発表されるので、恐る恐る見てみたところ、、、、

『合格』

今年のお正月、大古田は1年のノルマとして『1次試験合格』を打ち立てていました。
それを無事にクリア。去年から1歩進んだなぁと本当に感無量でした。

・・・・・・・

合格がわかり落ち着いてきた頃、「どうせだったら2次も受かっちゃおっかな。」と、
欲深い大古田は思い始めました。
そして、そんな軽いノリで2次の勉強を始めてみると、、、

びっくりするぐらい出来ませんでした。
出来る様な気がしませんでした。
あまりにも出来ず、勉強に対するモチベーションが下がりかけました。
そして数日間、勉強をせず腐っていました。

そんなある日、勉強を始めた当初に箇条書きしておいた『勉強する目的』を発見し、
「ほほ~、そう言えばこんなの書いたなぁ。」と、なんとなく見てみました。
・・・
それはかなり熱い事が書いてあり、読んでいる内に
腐っている自分がとても恥ずかしく感じてきました。
そして、
“ここで腐っていても現状は何も変わらない。自分にとって良い事は何もない。”
“合格を意識しすぎるのではなく、ベストを尽くす事に注力しよう。”
と思いなおす事ができました。

そんなこんなでなんとか勉強を続けた結果、
2次試験の前日にはトータルの勉強時間は1200時間に達していました。

つづく

2009.11.05

中小企業診断士挑戦④ 【ホント疲れた1次試験】

大古田です。

前回のつづきです。
第4回は【ホント疲れた1次試験】です。

勉強を始め10ヶ月程経った、8/8(土)9(日)に東京御茶ノ水の明治大学にて
中小企業診断士1次筆記試験を受験してきました。

ドキドキしながら会場の明治大学リバティータワーに到着すると、さすがは国家試験、
予想以上に沢山の人がいました。
通信教育で1人こそこそと勉強していた私にとっては驚きで、
「こんな沢山の人達の中で合格できるのだろうか?」
とちょっと尻込みしそうになりました。
しかーし、そんな時、会場入口付近にはweb講座でお世話になった講師達が並んでいる
ではありませんかっ!
毎日の様に画面で見ていた大古田からすると、芸能人を見た感覚です。
講師の方々は自分を知らない事はわかっていましたが、お礼を言おうと近づいていったところ、
こちらに気づき、「がんばって下さい。」と固い握手を交わしてくれました。
不思議な事に、これをきっかけに“やるしかないっ!”と腹をくくる事ができました。

テストは7科目。(科目名は第3回を参照下さい。)
90分テスト3つ、60分テスト4つを2日間に亘って行いました。

これがまた時間にタイトな科目が多く、非常に疲れました。
最後の科目である“中小企業経営・中小企業政策”ではあまりの疲労の為、
途中退出しようかとも思いました。(勿論、最後まで闘いましたが。)

1次試験も全て終わり、ふらふらしながら会場を出、色々な予備校が配る解答速報を
GETしながら帰りました。

帰りの新幹線では熟睡でした。

つづく

2009.11.02

中小企業診断士挑戦③ 【感動価値&厳しいStep】

大古田です。

前回のつづきです。
第3回は【感動価値&厳しいStep】です。

私、住んでいる場所が静岡県沼津市という所なので、中小企業診断士を取得する為の
予備校というものが周りにありません。
なので、資格学校TACのweb講座という通信教育を受講してみました。

これは本当にすばらしく質の良いものした。
ある意味、弊社の会社理念にもある『感動価値』ものでした。

最近良く聞く様になってきましたが、『e-ラーニング』というやつです。

何がすごいって、自分の好きな時間に動画で講義を受けられたり、勉強の進捗具合を
マイページで管理できたり、全国で同じように学ぶ人達とのコミュニティーサイトがあったり、
講師にメールで質問できたりと、通信教育の最大の敵である“モチベーション”を
保つための仕組みがもりだくさんでした。
完全朝勉強タイプの大古田にとっては通学よりメリットがあったと思います。

中小企業診断士の試験は段階的になっており、下記の様なStepで合格発表があり、
絞られていきます。

Step.1
1次試験(マークシート)
経済学・経済政策
財務・会計
企業経営理論
運営管理(オペレーション・マネジメント)
経営法務
経営情報システム
中小企業経営・中小企業政策

Step.2
2次筆記試験
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅰ(組織・人事)
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅱ(マーケティング・流通)
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅲ(生産・技術)
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅳ(財務・会計)

Step.3
2次口述試験

先日終わったStepは最大の難関であるStep.2 “2次筆記試験”です。

つづく

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